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協会活動の活性化をめざして
鬼岩で役員研修会 |
6月19・20日、鬼岩公園了山で役員研修会を開催し、役員18人、事務局8人が出席した。これは新役員も含め役員同士の親交を深め、日頃、時間の制約から十分論議できないことも話し合い協会活動の活性化に繋げていこうと開催したもの。
1日目は診療を終えての集合で夕食懇親会。2日目は朝から「協会活動の活性化をめざして!2010」と題して討論会を行った。
討論会は浅井理事の司会で進められた。平田会長は挨拶で「国民の求める医療レベルが高い反面、安心して医療を受けられる政策が後退しギャップが生じてきている。こうした問題についても医師として考え行動すべき」と述べ、西副会長にバトンタッチした。西副会長は「医療人として、情勢を把握し今現場で起きている個々の事柄をしっかり見ることが大事」と、菅新政権への評価、デフレ対策として今何が必要かなど情勢を取り上げながら問題提起した。
討論では全役員が発言し、消費税問題など政治経済に関する意見交換のほか、それぞれが日頃医療現場で体験している事柄も交流された。一つ一つの発言に全員が熱心に耳を傾けあい、役員同士の信頼感が一層深まった役員研修会であった。
(岐阜県保険医新聞2010年7月10日号)
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