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1978年(昭和53年)4月15日に“真菌学の立場から開業臨床医への提言”という演題で第1回の医科研究会が開催されました。隔月開催で始まり、その後は2月の定期総会の時期と12月の忘年会等忙しい時期を除いて毎月開催となり、本年3月26日に“日常診療における漢方薬の考え方と使い方”が行われ、めでたく300回を迎えることができました。この間に多くの先生方といろいろな製薬会社のご協力を賜ったことをこの場をお借りしてお礼申し上げます。
過去300回の演題を眺めると実に内容は多岐にわたり、保険請求の仕方から内科系、外科系、産婦人科、耳鼻科、眼科、精神科等の診断から治療までとバラエティに富んでいます。
研究会のテーマを決めるのに年3回ほど医科研究会の役員会が開催されますが、今後どのような内容にするか困ることもあり、このような時にぜひ先生方のご要望を伺っていきたいと思っています。今後も医科研究会が保険医協会の入会のメリットの一つとして数えられるよう頑張っていきたいと思います。研究会開催時にはぜひ多くの先生方のご参加をお願い申し上げます。
(2011-4)
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