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その他の行事 ~安全管理、法律・税務、新規開業、旅行など多彩な活動
安全管理 経営 開業医 法律 申告 旅行 スキー 共済加入者 作品展
  • 安全管理セミナー(応対マナー講習会)など従業員の資質向上や、経営・税務や労務管理の講習会を開催します。
  • 春や秋にはレクリエーションや一泊旅行を企画し好評です。またスキーツアーも開催します。
  • 共済加入者の集まりは、会員相互の親睦を目的に、講演、演奏会や落語を催します。
  • 保険医作品展は、会員、家族・スタッフの絵画・写真・書・工芸など多彩な作品を展示します。

スキーツアー

1月7日(土)~9日(月・祝)の3日間
  スキーツアー2012


 2012年も恒例のスキーツアーを1月の3連休に開催!
 竜王スキーパークは小さい子どもから大人まで楽しめます。先生はもちろん、ご家族、スタッフ、初めての方の参加も大歓迎です。

と き 2012年1月7日(土)14時発~9日(月・祝)18時半着予定

日 程 1日目 岐阜市集合(14:00出発)→岐阜各務原IC・信州中野IC→19:00頃宿到着
      2日目 終日自由
      3日目 午前自由→13:00宿出発→18:30頃岐阜着

ところ 北志賀高原・竜王スキーパーク  標高2,000Mの大パノラマ!  ゲレンデ情報

宿泊先 ヴィラ・チェリオ  竜王スキーパークまで徒歩5分
      (長野県下高井郡山ノ内町北志賀高原竜王 TEL0269-33-7070)

参加費 大人23,000円、子ども20,000円(4歳~小学生以下)
      交通費、宿泊費(2泊6食付)、ロープウェイ・リフト1.5日券付

※集合場所は岐阜市内を予定。東濃方面の方は途中乗車可。お気軽にお問合せ下さい。

※宿泊先の部屋は3~5人のグループに1室提供予定。基本的に相部屋となります。2名様1室希望の場合は、追加料金1人5,000円いただきます。

※参加費は1医療機関5人目からは1万円加算。

※スキー・スノボー教室、各種レンタルあり(料金別途)。


*お申し込み・お問い合わせは協会事務局(TEL058-267-0711)まで。

無料法律相談
無料法律相談

 会員ならどなたでも相談することができます(相談時間は1時間まで)。日頃お悩みの法律問題について、何でもお気軽にご相談ください。(毎月開催)

と き 2月16日(木) 午後2時~4時

ところ 神谷法律事務所
 (岐阜市神田町2丁目12番地 松久オフィスビル4階)

担当者 協会顧問弁護士 神谷 慎一氏

※お申込みは事前に協会事務局(TEL058-267-0711)までご連絡願います。

3月以降の開催日…3月15日(木)、4月12日(木)、5月10日(木)


開催報告

安全管理セミナー
クレーム対応は訓練で身につく (2011年開催)

 毎年6月~7月の恒例企画、接遇をテーマにした安全管理セミナーを県内各地で順次開催している。6月は4会場(土岐6月16日、大垣6月23日、高山6月29日、岐阜6月30日、7月13日)で開催した。各会場ほぼ満席で、事前の申込時から定員に達した会場もあった。コミュニケーション能力向上を目的とする研修の必要性、関心の高さが伺える。
 講師の石割郁子氏(E&Eプロモーション代表取締役)は、患者からのクレームで初期対応の悪さが引き起こしたハードクレームやモンスターと化した患者の事例を挙げながら、接遇の基本を自覚することの重要性を強調した。クレーム対応の基本となる「傾聴」「共感」、正しい言葉遣い、伝達ミスを防ぐ電話応対、トラブルを防ぐクッション言葉など、すぐに実践できる接遇の訓練方法が紹介された。
 患者、家族、医療従事者間で信頼につながるコミュニケーションがあってこそ、医療技術が生かされると石割氏は説く。本セミナーの参加者に、接遇が医療従事者としての技術の一つであると意識づけられることを願う。

医院経営セミナー
信頼関係を築くために (2010年開催)

 11月21日、三井生命岐阜駅前ビルにて医院経営セミナーを開催し、40医療機関より院長・専従者・事務長ら51人が参加した。講師は京都市で労務社会保険総合事務所を開業している桂好志郎氏。テキストは桂氏が監修した保団連発行の「医院経営と雇用管理(2010年改訂版)」を用いた。
 講義の前半では、近年、個別労働関係紛争解決制度、労働審判制度、労働契約法、パートタイム労働法など、関係する法律や制度の成立・改正が相次いで行われたことに触れ、特に2008年に施行された労働契約法について重点的に解説された。
 労働契約法は労働契約の民事的なルールを定め、民事裁判や労働審判はこれを踏まえて行われる。また労働基準法が罰則による強制・行政監督による不利益の是正に対し、労働契約法は民事紛争解決の手続きによるもので当事者の合意が適用の要件となる。職員へ就業規則や労働条件の明示時、また変更にあたっても適用されるのでおさえておく必要がある。
 労働契約法が成立した背景には、労使間のトラブルの増加があり、医療機関も例外ではない。現在はパート労働や派遣などさまざまな雇用形態で、かつての長期雇用の時代のような労使間の意思の疎通が難しくなり、信頼関係も築きにくくなっている。だからこそ、「安心して働ける」条件が求められる。
 採用時に明示が義務づけられている「労働条件通知書」については桂氏のもとへ相談が多く寄せられており、注意すべき記載事項を詳しく解説された。また、テキスト中の記入例で歯科・常勤職員用、医科・パート職員用などと医院の規模、雇用形態による記載内容の違いを確認した。パート職員用に関しては、2008年から賞与・昇給・退職金の有無を明記するよう義務づけられたので注意を要する。
 医療機関は女性職員の多い職場であるため、労働時間・休憩・休日・休暇といった労働条件は、生活と就業の両立という観点から重視される。実際、労働条件をめぐる職員とのトラブルは多い。桂氏はこれらの労働条件を整備することが安心や働きがいにつながることを強調した。
 最後に「雇用管理の勘所」として、トラブルを起こさないためにも書面による労働条件の通知は義務であること、プロの仕事として報告・連絡・相談を職員に徹底すること、コミュニケーションも言葉で教える時代、などを紹介して講義を締めくくった。

開業医講習会
協会ならではの開業医講習会

経営、審査・指導など日頃の疑問解決 (2011年開催)


 6月12日、三井生命会議室で開業医講習会を開催し、医科26医療機関より30人、歯科19医療機関より21人の参加を得て盛況であった。
 講習会の第1部・経営税務講習会は雇用管理に重点を置き特定社会保険労務士・鈴木京子氏(葵経営コンサルタンツ)に「労働基本法の基礎知識」と題して講演いただいた。医療機関は変則的な労働時間制になることが多く残業手当の処理(法定時間内残業の場合割増は不要など)、休憩、休暇の与え方など問題になりがちな事柄を丁寧に解説していただいた。
 第2部は医科歯科2会場に分かれ審査、指導対策講習会を開催した。協会顧問弁護士・神谷慎一氏は指導上の医科歯科の違いも踏まえ両会場で夫々講演していただいた。
 医科会場での社保審査委員長・安藤喬氏の講演では、審査問題について最近の状況を解説され「審査上疑問に思うことがあれば支払基金に遠慮なく申し出てほしい」と発言された。その他、カルテ記載など日常の留意点、指導実施計画の内容、指導の体験談、心構えなど大島副会長(医科)、江口・高木理事(歯科)が講演し、審査や指導の問題はいつでも協会にご相談いただきたいと述べた。1人で悩まないことが肝要である。
 経営問題、審査、指導問題については今後も企画を計画していくが、特に新規開業向けの企画も検討している。先生の要望をお寄せいただきたい。

確定申告相談会
確定申告相談会

 2011年は確定申告相談会は行いません。
 『保険医の経営と税務 確定申告版2010年分』を2月上旬にお送り致しましたので、確定申告の際にご活用ください。
 なお、税務に関して相談がございましたら、協会事務局へお問合せください。協会顧問税理士に取り次ぎ、対応致します。

日帰り旅行、一泊旅行

協会日帰り旅行

食で楽しみ、目で楽しみ、心で楽しむ (2011年開催)


 協会では、8月21日に協会日帰り旅行として「山の辺料理をたっぷり味わう比良山荘の旅」を開催し、15医療機関より32人の参加があった。比良山荘は、5年前の秋に訪れ、お料理が大変好評だった場所で、今回は夏のお料理、鮎をいただきに出かけた。また最近は一泊旅行だったが、9年ぶりの日帰り旅行復活となった。


  
   
  

協会一泊旅行

   魚三昧の伊勢の旅 (2010年開催)


 10月23日・24日に協会一泊旅行「美し国伊勢と志摩観光ホテルのランチ」を開催し、9医療機関21人で出かけた。
 今回は魚三昧の旅行でお料理ではもちろん目でもたくさんの魚を味わった。
 まず、南鳥羽石鏡に立地する旅館「心に宿る芭新萃」では、夕食に鮑をはじめ、鯛、カキ、太刀魚、スズキ、アジなど数え切れないほどの海の幸をお刺身やバター焼き、焼き魚でお腹いっぱい味わった。2日目の昼食は、あの有名な志摩観光ホテル「ラ・メール」で、英虞湾の景色を眺めながらフランス料理を味わい、中でも濃厚な伊勢海老のクリームスープには「おいしい!」と感嘆の声が上がっていた。そしてお料理だけでなく、観光で訪れた鳥羽水族館でも850種もの魚を見学、かわいいアシカやセイウチのショー、そしてニュースでも取り上げられた2kgを超える巨大伊勢えびがちょうど23日より展示されており、通常の7倍から10倍の大きさを目の当たりにすることができた。
 また、他にも観光では伊勢神宮を訪れ、参加者らは神宮林の檜の中、玉砂利を踏みながら内宮を参拝したり、おかげ横丁で食べ歩きをしたりと、人で賑わう伊勢神宮を楽しんでいた。
 帰り道では渋滞に巻き込まれたが大きな遅れではなく、無事に岐阜に到着することができた。この2日間、参加者らは和気あいあいとしており、協会旅行の目的でもある親交を深める旅行となった。

    
  

スキーツアー

スキーツアー2011

子どもの上達ぶりにビックリ! (2011年開催)


 1月8日~10日の3連休に、毎年恒例となっているスキーツアーを開催した。今年はファミリーの参加が多く、8医療機関29人の参加者で北志賀高原・竜王スキーパークに出かけた。
 3連休の中日となる9日は例年以上のスキー客が見られ、リフトには行列ができていた。雪が降りしきる天候が続き、時には数メートル先が見えないほどの視界となったが、ふかふかのパウダースノーのゲレンデを上級者はもちろん、初心者もすいすい滑ることができた。特に子ども達の上達ぶりには目を見張るものがあった。

     

共済加入者の集まり

軽妙な語り口で落語を披露 (2010年開催)


 共済部は9月23日、日頃の共済制度への加入のお礼と会員相互の親睦を目的に「第10回共済加入者のあつまり」をホテル岐阜キャッスルインで開催。19医療機関より会員・家族・スタッフと、各生命保険会社の支社長ら53人が参加した。
 今回は立川平林(ひらりん)独演会と題して、落語家立川流二つ目の立川平林氏の講演と落語の2部構成。前半の講演では、落語家となった経緯や立川談志師匠での修行時代のエピソードを交え、名古屋弁での落語や小噺も披露。恐い師匠に振り回されながらも、食べ物を異常に大切にする性格や修行の厳しさを通して師匠の魅力を紹介。立川談志に惚れ込み、落語家としての生き方を選んだと結んだ。
 後半の江戸落語では、殺生禁断の池で魚を釣る「唖の釣り(おしのつり)」を軽妙な語り口で口演。役人に見つかり唖と思い込んだのを幸いに、器用に身振り手振りのパントマイムで親孝行を演じ、参加者の笑いを誘った。
 食事会やビンゴゲームで歓談の後にも立川氏への質問も行われ、終始和やかな雰囲気に包まれた。

保険医作品展

保険医作品展2011
バラエティに富んだ作品に来場者100人!
 (2011年開催)

 協会は、保険医作品展を10月30日から11月3日の5日間、岐阜市のアートギャラリー水無月で開催した。24人より28作品が寄せられた。
 作品展は隔年で秋に開催しており、今回は会員や家族、スタッフのバラエティに富んだ力作が揃い、雪が降り積もる木々を描いた日本画や、バンジージャンプのあわやという一瞬を撮った写真、細かな刺繍や編み物作品、やわらかな色彩の水彩画などを展示、例年より多い約100人の来場者があった。また、今回は岐阜新聞や中日新聞の開催記事を見て来場された市民の方も多く見られ、医師や歯科医師の先生がこんなすばらしい作品を作っているなんて知らなかったと驚きの声が聞こえた。日頃の診療姿だけでなく、仕事の合間にコツコツ取り組んだ作品を多くの方に見ていただけるよい機会となった。


出品作品一覧 PDF (1,233KB)

保険医作品展 本格的な作品ズラリ (09年開催)

 保険医作品展を文化の日をはさんだ11月1日から5日の5日間開催した。今年は絵画や写真が多く、25人の27作品が展示され、出品者や知人、アート好きな方の来場が約80人あった。
 会場となった岐阜市のアートギャラリー水無月には、秋の景色を切り取った日本画や洋画、鳥が魚を捕まえた一瞬を捕らえた写真、トールペインティング、細かな刺繍、パッチワーク、工芸、ぐんと伸びるねぎを描いた水彩画等の作品が並べられ、訪れた方はじっくりと眺めていた。また、ときには出品者と作品について和やかに歓談する場面もみられ、本格的な作品に感嘆の声も上がっていた。


出品作品一覧 PDF (991KB)