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診療報酬改善および税制改正、患者窓口負担軽減等4項目
「安心の医療をつくる。」患者署名、会員署名にご協力願います

 先の受診実態調査には多数のご協力をいただきありがとうございました。この調査により岐阜県下でも受診抑制の実態が明らかとなり、中日・毎日新聞が報道しました。また、全国保険医団体連合会が近く全国集計を発表しますが、他協会からも深刻な事態が報告されています。国民が安心して医療や介護を受けられるよう国政に働きかけなければなりません。
 また、医療機関にとっては、より良い医療の提供のために診療報酬改善はもとより医業税制の改善は切実な問題です。しかし、昨今の税制改革の動きからは改善どころか改悪の論議も行われ、経営への不安が深刻となっています。
 つきましては、全国の保険医協会で会員署名と患者署名に取り組むことになりました(下記参照)。なにとぞ趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

①会員署名(1枚)

 「診療報酬改善および税制改正に向けた要望書」

 医師、歯科医師の当面の要求として、厚生労働大臣、当県選出の国会議員への陳情の際に活用します。署名欄はゴム印でも可、ご意見がある方は私の意見欄にご記入の上、同封の返信用封筒にて協会へ返送ください。この会員署名についてはファックス(058-267-0712)での返送も可能です。

*署名の締め切りは、第1次11月20日、最終12月末とします。


一、医療崩壊をくい止めるためには、2010年4月の診療報酬改定では不十分です。OECD諸国の平均並の医療費にするために、診療報酬を引き上げること。

一、医業税制の改善

 ①社会保険診療報酬に対する事業税非課税措置を存続させること

 ②社会保険診療報酬の所得計算の特例措置(租税特別措置法26条、67条)、いわゆる4段階税制を当面存続すること

 ③社会保険診療に対する消費税には、ゼロ税率を適用すること


②患者署名(開業医会員:10枚、勤務医会員:1枚)

「患者・利用者負担を大幅に軽減し、いつでも
 安心して受けられる医療・介護の実現を求めます」


 国会請願署名として実施し、当県選出の国会議員を紹介議員として国会に提出します。同封の返信用封筒にて協会へご返送ください。ファックス不可。
 まず先生ご自身とご家族、従業員、患者さんの順にお願いします。署名用紙が不足の場合は、協会にご請求ください。なお、春に行った「いのちを守る」署名にご協力いただいた方にも改めてお願いしてください。

*署名の締め切りは、第1次11月20日、最終12月末とします。



署名【裏】 チラシ【表】 チラシ【裏】