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保団連「歯科会員アンケート」
震災後の受診状況と経営実態を調査
  (FAX通信登録者が対象)

 協会・保団連では、東日本大震災後の歯科医院の患者受診状況と今後の経営などに関する意識調査を行います。今回の調査は、震災後の歯科医療機関の現状を把握し、その問題点を国会議員やマスコミ関係者などに周知するなど、歯科医療の崩壊阻止のための諸活動に活用することが目的です。
 具体的な調査項目は、「震災後の請求点数、患者数の変化」「秋以降の受診動向の予想」「医業収入・患者増の方法」「他院製作インプラントへの相談事例」「診療所の承継」など7項目。
 調査対象は、FAX通信登録者の歯科会員489人。調査票は9月5日にFAXにてお送りしており、無記名方式で実施します。回答の締切は9月30日(金)。ご協力を頂きますようお願いいたします。

(岐阜県保険医新聞2011年9月10日号)