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医療再生・歯科医療充実を
全国から医療関係者が集結 |
震災復興・医療再生の転換を!
医師・歯科医師が銀座をデモ(11/20)
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| 東京・銀座の街をデモ行進する参加者 |
11月20日、「震災復興・医療再生ドクターズ・デモンストレーション」が東京、日比谷野外音楽堂で開かれた。集会は、全国医師ユニオン主催で、全国保険医団体連合会(保団連)の住江憲勇会長や宇佐美宏歯科代表らが呼びかけ人として参加し、集会には全国より医師・歯科医師ら2500人が参加。協会から平田会長、柴田理事の他、保団連審査、指導、監査対策担当者会議終了後に篠田副会長、浅井・井口・高木理事が合流した。
当日は、東日本大震災の被災地医療再生に向けた対策の早期確立や医療崩壊の実態を国民に訴えるべく、日比谷野外音楽堂での集会では、国会議員あいさつに続き、被災地からの訴えや医療関係団体からアピールが行われ、早急な被災地支援や医療再生の対策が訴えられた。
集会後には、白衣姿の医師・歯科医師約800人を含む約2500人(主催者発表)が東京、銀座をデモ行進した。
患者負担軽減・歯科医療充実を
新宿駅前で街頭宣伝(10/30)
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| 歯科医療の窮状を訴える篠田副会長 |
また10月30日には、保団連は「口から見える格差と貧困―10・30歯科医療の危機打開決起集会」を開催、当協会から大塚・篠田副会長が参加した。午前中は東京・新宿駅西口で街頭宣伝を実施し、協会・保団連の歯科医師や事務局など全国から約120人が歯科医療充実を訴え、道行く人に国会請願署名への協力を訴えた。また篠田副会長も弁士として歯科医療の窮状を訴え、1時間で790筆の協力が得られた。
午後は、あいおい損保新宿ビルで決起集会を開催、歯科医師・医師・医療従事者など定員を超える493人が参加した。集会は宇佐美宏保団連歯科代表からの受診抑制や歯科医療問題など格差と貧困に関する基調報告に続き、雇用不安や震災に伴う経済的理由での受診抑制をはじめとした歯科医療を取り巻く問題などがリレートークとして各団体の代表7人から発言された。
最後に、患者負担軽減、保険診療の適用範囲拡大、指導、監査の抜本的改善、震災復興と合わせた歯科治療再建、一体改革・TPP参加反対など5項目の決議を採択し終了した。
同集会には岐阜県歯科衛生士会から賛同が寄せられた。この場を借りて厚くお礼申し上げる。
(岐阜県保険医新聞2011年12月10日号)
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