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 10.29歯の供養祭 
岐阜善光寺にて入れ歯や抜去歯を供養
岐阜善光寺にて集まった入れ歯等を供養した
開会の挨拶を述べる永田地域医療部長
 地域医療部は、10月29日に、岐阜市の岐阜善光寺において「歯の供養祭」を開催した。今回で3回目の開催で、捨てられずに手元にある入れ歯や抜去歯などを協会で引き取り、今まで食べるために頑張ってくれたことに感謝の意を込め、供養することを目的に開催している。
 当日は役員・市民合わせて21人が参列した。稲葉理事の司会で、開会の挨拶を永田地域医療部長が、祭文朗読を濱理事が行った。その後、松枝秀乗住職の読経の中、参列者が順に焼香をあげ、最後に萩谷理事が閉会の挨拶を行い終了した。当日はケーブルテレビCCNの取材を受け、翌々日のニュースで当日の様子が紹介された。
 今回、入れ歯や抜去歯などが歯科医療機関・市民から寄せられ、事前送付・当日持ち込みを合わせ、入れ歯137床、抜去歯471本が集まった。
 供養した入れ歯などは協会で適切に処理し、金属部分の精錬・リサイクル益は何らかの形で寄付することを予定している。なお歯の供養祭は来年も引き続き開催を予定している。
 最後に会員の先生方にもご協力をお願いしており、患者さんに御声掛けいただきました先生方にはお礼申し上げる。次回開催時も周りにお困りの患者さんがいらっしゃったら供養祭のご紹介などご協力いただきたい。

(岐阜県保険医新聞2023年12月10日号)