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10月消費税10%ストップ!9.12国会内集会
全国から「消費税増税やめて」の声
 協会の請願署名は2,364筆に到達
 消費税増税が目前に迫る9月12日、協会は、「10月消費税10%ストップ!ネットワーク」主催の国会内集会に、篠田副会長と事務局が出席。当日は、集会のほか、増税中止を求める銀座のパレードも行われ、これまで取り組んできた「消費税増税中止を求める請願署名」も国会議員に提出した。

増税目前、会場に入れないほどの参加者が殺到


 国会内集会には、市民団体や患者団体、医療関係者など全国から約600人が参加。20日後に消費税増税を控え、会場から溢れるほどの参加者が集まったため、急遽、議員会館の外でも緊急集会を設けるなど熱気溢れる集会となった。集会には、立憲民主党、国民民主党、日本共産党の国会議員13人(れいわ新選組はビデオメッセージ)も出席。全国から集まった請願署名108万6001筆を前に、「増税できる環境でないのは明らか」「早期に国会開いて増税すべき時期か審議を」などと挨拶し、野党連合として消費税増税中止に取り組むことを強く訴えた。

生活保護費削減と増税でいつまで生きられるか


 参加者からは「過去の増税分も社会保障費に使われておらず、爆買いの兵器もいらない」「中小企業経営者も複数税率への対応で混乱」「秋から生活保護給付費削減もあり、増税とあわせていつまで生きられるか不安」「医療機関の損税は歯科で年70万円。なんとしても増税阻止を」など、生活不安や損税負担、軽減税率への対応の混乱など消費税増税中止を求める切実な声が相次いだ。
 集会後には、銀座をパレードし、ビル風が時折強く吹く中、篠田副会長もネットワークののぼりを掲げながら増税中止を通行人に呼びかけた。

消費税増税ストップ署名1222筆も国会に


 岐阜協会で取り組んできた「消費税増税中止を求める請願署名」は、2364筆に到達し、前回提出以降に寄せられた1222筆も今井雅人衆議院議員を通じて国会に提出した。ご協力いただいた方々には、この場を借りて厚くお礼申し上げる。


(岐阜県保険医新聞2019年10月10日号)